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畳緑のデザイン

和室にアクセントを与える畳縁

畳縁は、畳の装飾性やデザイン性を高める一方、耐久性など機能保持の役割を果たします。素朴な美しさを引き立たせて和室空間の広がりを引き締め、座敷としての格調を高める効果を果たします。
そんな畳縁のデザインは、実に多様。菱紋、亀甲紋、菊花紋といった伝統と歴史を誇る紋縁(有職畳縁)のほか、インテリア性を重視した最新柄などバラエティに富んだ畳縁も登場しています。
 
有職畳縁
有職畳縁(クリックすると拡大表示されます)

オリジナリティに富んだ畳縁

無地
無地   無地
 
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亀甲
正六角形をつなげると亀の甲羅に似ていることから、亀甲と名付けられた。
亀と同様に長寿を表す文様である。
亀甲   亀甲
 
 
七宝
円が四方・十方に広がり、その音通から仏教の七つの宝を示す「七宝文」と称されるようになったと言われている。
七宝   七宝
 
 
市松
江戸時代中期の上方歌舞伎役者佐野川市松が舞台衣装で愛用した袴の文様が人気を博したことで命名された。
市松   市松
 
 
バラエティー
バラエティー   バラエティー
 
バラエティー   バラエティー